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商品紹介
とことん探す、なければ創る。期待を超える提案を。
防臭・消臭・脱臭
NY
PBT
PE
防臭・消臭・脱臭袋

防臭・消臭・脱臭とさまざまな呼ばれ方をしますが、においによる害を防ぐことができる袋です。キムチなどのにおいの強い食品やおむつやペットの排泄物、生ゴミ用の袋のほか、携帯用トイレにも使用されています。
そのメカニズムによって、においの原因物質を化学的に変質させるタイプを消臭袋、においの原因物質を物理的に吸着して閉じ込めるタイプを脱臭袋、バリア性をもたせることでにおいの原因物質が外に出るのを防ぐタイプを防臭袋と呼ぶことが多いですが、世の中にある製品が必ずしもこうなっているとは限らないようです。(効果を組み合わせたタイプも存在します。)
消臭袋、脱臭袋は単層のポリエチレンに消臭・防臭効果をもつ添加剤を混ぜているものが主流です。特徴としては比較的に安価に製造可能ですが、においの原因物質は腐卵臭:硫化水素、汗臭:イソ吉草酸といったようにそれぞれ異なりますが、添加剤により得意・不得意があることと、一定期間で効果がなくなることがあげられます。
対して、防臭袋はポリブチレンテレフタレート(PBT)やナイロン(NY)といったバリア性をもつフィルムをポリエチレンの間に挟んだ3層や5層構造の袋が主流です。PBT単層でつくられるケースもあります。穴が空かない限り、半永久的に効果は持続しますが、におい自体は残っているため投入したら袋を縛って二度と開けないという用途以外には不向きです。(例えば、生ゴミをいれるゴミ箱用袋だと満タンになる間ににおいを消すことができる消臭袋・脱臭袋の方が向いています。)また、コスト的にも防臭袋の方が高くなるケースが多いです。
当社では、用途に合わせた適切な防臭袋、消臭袋、脱臭袋をご提案できますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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